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様変わりする時代を反映しながらも、時代を超えて残っている遺跡もある校内の様子です。右列は、校舎4階の高さから撮したものです。

一中原爆死没者慰霊碑  校門を入ってすぐ右手の一角に,原爆で尊い命を奪われた広島一中の教職員及び生徒の慰霊の碑があります。毎年7月最後の日曜日、追憶の碑の前で200人近い方々のお集まりをいただき 広島一中原爆死没者慰霊祭が開かれます。 慰霊碑一角の鳥瞰図
鯉城の夕べの碑  校門左手の一角には、小さな池を囲むように、「鯉城の夕の碑」「雑魚場地域の被爆の図」ほかの碑が建ち並び、修学旅行の時期にはしばしば中高生が碑巡りに訪れることもあります。 碑の建つ一角の鳥瞰図
雑魚場  左は原爆被爆後の雑魚場地区の様子を示す銅版画と日本語および英語による説明の碑。右は「旧制一中正門」現在は銘板を残したまま、正門の左側、一段高いところに保存されている。 旧制一中
   それまであって当然と思われていた正面玄関の銘板が完成したのは、平成11年春、第50回卒業生)の卒業記念品として贈られたものです。  
  グラウンドに防護ネットが竣工(平成12年4月5日)。野球部が周囲に心配なく練習ができるようにと、グラウンドに防護ネットが完成しました。 春休み、完成を待ちきれないかのように工事のすぐ間近で、これまでになく練習に燃えている様子の姿が見られました。珍しくグラウンドを散策してみると、敷地の南西の土手にわずかに2本、桜の若木が花を咲かせているのを発見しました。   
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